ほんたうのことを数字から知る

私は「ほんたうの幸ひ」とは何か?
を教える学校を運営しています。

天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)
という名前の学校です。

「幸せ」とは何なのか?
「幸せ」になるためにはどうすればいいのか?

ということを教えるための学校です。

そのためにまず

「ほんたうのこと」とは何か?
を教えています。

「ほんたうのこと」とは
「正しい」ことではありません。

「正しいこと」に
「ほんたうのこと」はないのです。

「ほんたうのこと」であるとすれば
それは「たのしいこと」であり
「正確であること」です。

詳しくは私の著書
「ほんたうの幸ひ」

読んでいただければ
かなり詳しく書いてありますので
ご一読いただけたら嬉しいです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「新型コロナウイルス」に対する対策の数字

今回の
「新型コロナウイルス」騒動に対する
捉え方、対策の仕方について
昨日投稿をしました。

たくさんの方からシェアをしていただき
たいへん嬉しく思います。
ありがとうございました。

一方、
湯温についてのご指摘もいただきました。

最初の投稿では、
「ぬるめの46度のお湯に入ると善い」
と書きましたが、
46度はぬるめではない
熱くて入れない
というご指摘をいただきました。

これは以下のように訂正をいたしますね。

36度くらいの少しぬるめのお湯から入り
だんだん温度を上げていって最終的には
46度から48度くらいまで上げる入り方をすると
善いでしょう。
できればトータルで20分以上入り、
汗をかくと善いでしょう。

これが
「正確な情報」です。

また、
新型コロナウイルスが
26度から27度で死滅するという
情報も出回っているようですが
これも誤った情報
「ほんたうのことではない情報」です。

正確には
最低でも40度以上はないと菌体は死滅しません。

今回の新型コロナウイルスが
何度で死滅するのか?
という正式なデータは発表されていませんが
一つの目安として、
ノロウイルスの場合は
85度以上の温度を1分30秒以上かけると
完全に死滅するということが判明しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「ほんたうのこと」を数字から知る

 

「ほんたうのこと」を知ること。

「ほんたうのこと」を理解する手始めとして
「数字」を理解する。
という判断の仕方があります。

「数字」はある意味、
嘘をつかないので
「数字」を読み解くことで
「ほんたうのこと」かどうかが
判断できるからです。

先ほどの事例は
「温度」に関する数字でした。

情報を拡散する
という視点からは
「人の数」に注目をする
と理解が深まります。

私がよく事例に出す数字として
日本に神社は何件あるのか?
という問いかけがあります。

答えは二種類あります。

①約8万件

②88,585件

という数字です。

一般的には、
①が有名です。

これは、
神社本庁という組織が
公式発表している数字です。
ですから、基本的には
「ほんたうのこと」と思われています。

ところが②と比較すると
8,585件も異なります。

かなり大きな誤差ですよね?
②の数字は、2014年に発表された
文化庁文化部の年鑑に示された数字です。

私の判断では
②の方が
「ほんたうのこと」に近いと思います。

ちなみに、
この8万という数字を
理解するのに、
どうイメージをしたら善いか?
というと、

現在日本にある全ての
コンビニエンスストアの
総数が約6万件なのです。

①の神社庁が発表した数字だけでも
コンビニエンスストアよりも
2万件も多いということが理解できます。

つまり、
日本には神社という組織が
多くの日本人が認識しているより
はるかに多いということです。

ちなみにお寺の総数は
約7万6千件です。

さらに言うと
郵便局は、23,838件
公民館は、14,200件
幼稚園は、10,474件
小学校は、19,892件
中学校は、10,270件
高等校は、4,897件
です。
(2018年政府調査データより)

です。

このように
「ほんたうのこと」を知る
理解するためには、
様々な角度から客観的に
「正確」に理解しないと
その本質が見えてこないのです。

「ほんたうのこと」を知りたい人は
これからも無料でも
情報発信をしていきますので
投稿を読んだりメルマガを読んだり
してみてくださいね。

なぜこんなことを
無料でもお伝えしているからというと
私の夢が
世の中を「善循環」の世の中に
していくことだからです。

現在の「新型コロナウイルス」騒動は
「悪循環」の事例の一つです。

ですから
少しでも早く
「ほんたうのこと」を多くの人が知り
「善循環」になって欲しいと願います。

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon