ほんたうのこととは何なのか?

《ほんたうのこととは何なのか?1》

ほんたうのこと、
とは何か?
を正確に理解するために
理論と
具体的な対処方法の両面から
徹底的に解説をします。

本質のこと
ほんたうのことが
理解できなければ
この激しい波にさらわれてしまい
トラブルから脱出することは
できません。
下手をすると
激しい波に揉まれて溺れる
ことだってあるのです。

表面的な
対処療法ではなく
根本治療をしなければ
体質改善はできません。

この令和の波が
もたらしているエネルギーを
受け止めるためには
体質改善だけでなく
人生そのものの
《運氣》を変える
《運質改善》が必要だからです。

そのために
ほんたうのこととは
何なのか?
ということを
学ぶ必要があるのです。

第一回目はそのプロローグです。

まず
今、
私たちが信じている
普通のこと
当たり前だと
思っている
かなり多くのことが
《ほんたうのこと》ではない!
と、したらどうしますか?

映画マトリックスで
描かれていたように
今見ている世界は
全て幻だったとしたら?

その世界から
どう目を覚ましたらいいのか?

それをこれから
少しずつお伝えしましょう。

《ほんたうのこととは何なのか?2》

毎日食べている食事が
実は食べれば食べるほど
カラダが不調になったり
精神が不安定になったり
するものであふれている
ということを知っていますか??

保存料
人工調味料
人工甘味料
はカラダによくない
ということは耳にしたことが
ある人は多いと思いますが
実際にどの程度よくないのだ
ということを実感として
理解できていない人は
とても多いと思います。

妻や夫が忠告をし続けていたけど
耳を貸さずに結局深刻なガンに
なってしまった人を知っています。

なってしまってから
はじめて氣づくのですが
なってしまってからは
家族にかなりの負担をかけることになります。

ガン治療には
なってみないとピンと
来ないものですが
かなりのお金がかかるのです。

一番善いのは普段から
カラダに悪いものを
食べないようにすることが
善いのですがなかなか難しい。

例えば
電子レンジで加熱したものを
食べること自体
かなりカラダを壊すのですが
ファミレスの食事のほとんどは
レンジで調理しますから
ファミレスで食事をすることすら
危険なんだって知らない人の方が
多いと思います。

では
どうしたらいいのか?

私の場合は
仕方なく食べてしまったものは
早期に対外に排出できる
ようなカラダをつくる
ことにしています。

圧倒的に効果があると
実体験として確信している
方法がいくつかあります。

その一つは
究極の薬草茶を飲むことです。

JWT(ジェイソン・ウインターズ・ティー)という
名前の薬草茶です。

飲んだことがありますか?

あ、それ知ってる。
という人も多いかもしれないですね。

でも、ここで重要なのは
どう飲むのか?
どのくらい飲むのか?
ということなんです。

あ、その薬草茶知ってるよ。
という人は多いんですけど
どのくらい凄いのか?
どう飲んだら効き目があるのか?

というレベルの
《ほんたうのこと》を
知らないのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私の授業で
なんどもなんども
教えていることがあります。

《知ったかぶり》をするのが
一番善くない
ということなんです。

自分はなんでも知っている
すでに悟りを開いていると。
知ったかぶりを
してしまった人が
知ったかぶりの
中途半端な知識を
他者に伝え
間違った知識を与えて
しまうのが
一番罪が重いのです。

そのことを
ブッダはとても嫌いました。

その事例は
法華経などの経典で
なんども繰り返して
解かれているのです。

だから
私は授業の中で
なんでもわからなかいことが
あったら質問してくださいね。

と伝えています。

でも、
何を質問したら善いのか?
すらも判断できない場合が
多いのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

だから
基本から学び直す必要があるんです。

《ほんたうのこと》を
きちんと理解する。

そういうことを
系統だてて基礎から学ぶことが
できる機会はあまりありません。

本来は学校などで教えてくれたら
善いのでしょうが
真逆で
学校で教わる情報には
間違った情報が多いのです。

そのような背景から
徹底的に
《ほんたうのこと》を
学ぶ機会を提供します!

これは
天地彌榮塾ではない
新しい学習プログラムです。

 

《ほんたうのこととは何なのか?3》

私たちは
第二次世界大戦の後に
生まれ育ちました。

そもそも
「第二次世界大戦」という
呼称が間違った認識を植え付ける
名称であることを
知らないですよね?

教科書には
こう書いてあって
テストではそう答えないと
点数がもらえないように
なっているんですから。

ほんたうのことを教えましょう。

「大東亜戦争」
というのが
内容的に合っている
戦争名なんです。

名前というのは
ものごとの本質を表すことなので
この戦争の名前が違うと
なんのための戦争だったのか?
ということの
本質の意味が違うものになってしまいます。

「第二次世界大戦」という名称は
世界を巻き込み
他国を侵略するために
戦争をしたという意味で
使われています。

敗戦国となった日本は
世界を自分のエゴで
他国を侵略したという
戦争責任を問われ
「A級戦犯」という
汚名まで着されてしまった。

それで日本は
「第二次世界大戦」の
敗戦国である
という濡れ衣の世界常識が
定着することになり
国連の常任理事国にも
いまだに入れない状態です。

このために
現在の日本は
アメリカのいいなりの
政治状況になっているのです。

「大東亜戦争」という名称は
アジア諸国を支配下に置くために
侵略してきたアメリカを中心とした国に
アジアの諸国を守るために
戦った自衛の戦争だという意味なんです。

実際に日本は
自国の利益のためではなく
フィリピンなどを
守るために
海外で戦争をしています。
これは自衛戦争だったのです。

それ以前は
真珠湾攻撃に至るまで
なんどもなんども
日本は戦争をしたくない
話し合いで和平に済ませることは
できないか
と交渉をし続けてきた
というのが「事実」です。

昭和天皇は
断固、戦争をすることを
反対したお方でした。

このようにまるで
意味が違う言葉を
学校の教科書では
強制的に真実のように
覚え込まされて
私たちは育ってしまいました。

だから
戦争前の常識と
戦争後の常識が
まるで違ってしまったことに
氣がつきません。

学校で嘘の情報を
教えられているからです。
教えている先生も
自分が教えている情報が
間違ったものだと知りません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

学校給食で
パンと牛乳が出てきて
それを食べられない子は
廊下で立たされたりしました。

牛乳飲むとお腹を壊すから
飲みたくありません
と泣いても許してもらえなかった。

ひどい話です。

私は戦後の日本人の
健康状態がいちじるしく
悪くなっている一つの原因は
本来食べない方が善いものを
日常的に食べすぎていることに
あると思っています。

でも、その
「ほんたうのこと」を
知らない人が
あまりにも多すぎます。

この話をすると
神経質過ぎるとか
そんなこと言ったら
食べるものがなくなる!
とかと怒りだす人もいます。

あなたが怒るのは
食べるものが善くないから
感情のコントロールが
できなくなっているんですよ。

試しに
カップ麺や
コンビニのお弁当やおにぎりや
ゼロキロカロリー飲料を
食べたり飲んだりするのを
やめてみてみませんか?

それがやめられないなら
すでに依存症になっている
証拠なんです。

学校給食を変えただけで
非行学生がなくなってしまった
という衝撃の実例があるんです。

できれば
「奇跡の食育―給食を変えたら
イジメ・非行・暴力がなくなった」
という本を読んでみてください。

つまり
今回は何を言いたいか?
というと
すでに学校で教えられていたこと
自体が間違った認識の情報だった
ということです。

学ぶ上での基礎、
根本が間違っているから
はじめから間違っていること
すら氣がつかないんです。

だから何を
信じたらいいのか?
がわからなくなります。

その根本を教えている
教育機関がなかなかない。
だから私はそのことを
教えるために
天地彌榮塾をつくりました。

実は
天地彌榮塾って
神社のことや神道や
日本文化を教える学校じゃないんです。

ほんたうのことを
教える複合教育プログラムが
天地彌榮塾なんです。

そのためにまず
手始めに神社のこと
日本の神さまのことを
教えています。

ところが学びを進めていくらうちに
仏教やキリスト教のことも
学んでいけるのです。
さらにはスピリチュアルなことの
本質も、科学や哲学として
学ぶことができます。

なぜこんなことをしているのか?
というと
ほんたうのことを知り
善循環の生き方が
できるようになるための
総合的な学びを提供したかったからです。

それが
天地彌榮塾の
本質なんです。

でも
天地彌榮塾では
一年がかりで
がっちり勉強する必要があり
ちょっと内容のハードルが高いので
もう少しかんたんに
手軽に「ほんたうのこと」を
学べるプログラムを準備しました。

それが
「ほんたうの幸ひ」セミナーです。

いよいよ。
令和となり
時が満ちたので
新しいステージに進みます。

《ほんたうのこととは何か?4》

れいわ新選組の動きが面白すぎて
このところ毎日Youtubeの動画を
見まくっています。

ほとんどの動画は
くまなく見てしまいました〜。

そこでわかったことなんですが
彼らが主張している考えは
私が常々伝えたいと思ってきたことと
同じものがある、ということなんです。

その中からいくつかとりあげて
みなさんにシェアをしたいと思います。

まず、
脳科学者の茂木健一郎さんが
演説で訴えます。

「日本人って、こんな他人のことを悪く言う国だったっけ?」

「他人の足をひっぱるようなことばかり言う国だった?」

「ほんたうは、優しい人が住む国だよね?」

「ちょっと他人と違う風変わりな人がいたとしても
受け入れてきたよね」

「それが多様性、というんだよ」

「でも、このところ、なんかギスギスしてきてないかい?」

「それはね、自分に余裕がなくなってきたからなんだ」

「人は、自分に余裕がなくなると、
他人にも優しくできなくなってしまうものなんだ」

私も、そう思います。

ここで茂木さんが訴えている
「幸ひ」の定義の一つに

「自分とは違う考えや感じ方が
あっても受け入れることが大切」

「これを、多様性という」
ということがあります。

日本という国を歴史的にみていくと
一万年以上も平和な時を過ごした
縄文時代という時代があります。

一万年以上も前のことですから
謎がとても多いのですが
推測できるのは、
多様性を認めた時代だったのだろう
ということです。

違いを認める余裕が
あったということなのです。

このことを的確に表しているのが
「八百万の神(やおよろずのかみ)」
なのです。

では、なぜ、
これが現代は崩れてしまったのか?

れいわ新選組代表の山本太郎さんは
こう訴えます。

「生産性で人間の価値を
判断する社会になってしまったからだ」

と。

これは、
どういうことかというと、

仕事をして働いて、
お金を稼げる人に価値を見出す
社会構造になってしまった
ということなのです。

逆を言うと、
お金を稼げない人
働いても成果を上げられない人には価値がない
というレッテルを貼られるようになってしまった。

いつの日からでしょう?
国立大学などの学歴をもたないと
生涯賃金がまるで違うものになってしまった。

国が決めた点数制度に
見合わない人は稼げない
生産性が低い人間という
レッテルを貼られるようになってしまった。

そのために
身体障害者
知的障害者
お年寄り
教育を十分に受けていない若者
などの弱者は
どんどん生きづらい
世の中になってしまっている。

でも
本来の価値とは
本来の幸ひとは
「生きているだけで善いのだ」
というのが、
山本さんが訴える価値観です。

「生きているだけで丸儲け」
という言葉がありますが
私はこの言葉が大好きで、
以前はよく使っていました。

人間の価値とは、
生産性で測るものではない。

どんな人にでも
充分な価値があるものなのだ。

なぜなら
それが「生命」の本質だからです。

人にはその人特有の
個性や進み方の速度があって
早く仕事をこなせることが偉いのではない。
たくさんの答えを暗記できるのが賢いのではない。

人より時間がかかるけれども、
じっくり時間をかけて
考えたり、ものごとの技術を習得したり
する人だっているのだ。

すぐにもの忘れをするけれども
肝心なこと
人から受けた恩は必ず返す
というようなことは
絶対にかかさないという人もいる。

それを、多様性、といいます。

人より多くの時間をかけないと、
一つのことを覚えられなかったり
うまく表すことができない人がいたとしても
それを暖かく見守って待ってあげられる。
そういう社会のあり方こそ
平和な社会って、いうんだよ。

と、訴えているのです。

みなさんは、どう思いますか??
ぜひ、みなさんの考えも聞かせてくださいね。

《ほんたうのこととは何か?5》

何が「ほんたう」で
何が「ほんたう」ではないのか?

このことを論じる前に
そもそも問題にしている対象となることの
「本質」とは何か?
を正確に理解しなければ
答えそのものを導くことができない。

という問題があります。

私は神道家なので
神社へのお賽銭はいくら出すのがいいですか?
という質問をよく受けます。

あなたは、
いくらお賽銭を出すのが
「ほんたう」なのだと思いますか?

このことについての答えは
私の著作「ほんたうの幸ひ」に事例と共に
明確に論じてあります。

例えば
お賽銭は

①1円でもいい
②ご縁があるように5円
③10円くらいが妥当
④白いお金がいい
⑤500円玉がいい
⑥願いを本氣で叶えたいなら小銭じゃくお札
という意見を耳にすることがあります。

あなたは、①〜⑥のうち、
どれだと思いますか?

この問いに対する答えを導くためには

では、お賽銭は何のためにするものなのか?
という、お賽銭をさしあげるための
そもそものお賽銭の意味を知る必要があるでしょう。

このことを私は
「理法(りほう)」に従うことが必要だと
教えています。

「理法」とは仏教でよく使われる言葉なのですが
実は、この言葉は「理」と「法」の二つの意味が
重なってできた言葉なのです。

「理」は「理由」であり「ロジック」です。

「法」は「手法」であり「テクニック」です。

同じような意味に思えるけれども
意味は全く違うものなのです。

例えばお賽銭はいくら出したらいいのか?
という問いかけは
「手法」であり「テクニック」に過ぎません。

ところが、お賽銭はなんのために出すのか?
という「理由」「ロジック」がわからなければ
いくらの金額のお賽銭を出したらよいのか?
という結論は導くことはできないのです。

かなり多くの人が
「テクニック」だけを知りたがります。
でも「テクニック」を知るというのは
表面的な問題を論じているに過ぎないのです。

表面だけでは「ほんたうの意味」での
問題解決にはならないのです。

表面だけでものごとを論じていると
好き嫌いの違いのレベルで
喧嘩になることすらあります。

このような
ものごとの考え方を身につけていかないと
いつまでも「ほんたうのこと」を
理解することなく、
他者の意見に振り回され
右往左往することになってしまうんです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さて。
では、答えはいったいいくら、
ということになるのでしょう?
なぜ、お賽銭が必要なのでしょう?

その答えは、
①〜⑥の答えと共に
私に直接メッセージを送って
くださった方にだけお教えしましょう。

本にも答えは書いてありますけどね(笑)

205〜210頁に答えが掲載されています。

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon