生き霊について

《生霊とは》

生きている人が、
妬みや恨み、
嫉妬などの
欲の塊の「念」を
飛ばすことによって、
飛ばされた人が被害を受けることです。

死んだ人より、
生きた人の「念」の方が
実は厄介なものなのです。

また、
生霊を飛ばしている相手は、
自らが飛ばしているなどと、
思ってもないことが多いのも特徴です。

なぜなら、
悪意を持って飛ばそうとして、
飛ばしているものではないからです。

では
なぜそういうことが起きるのか?
というと
飛ばしている人が持っている

本質的な体質
本質的な性質によります。

本人には自覚がないことが多いのですが

嫉妬深い性格や
怒りやすい性質の人

または
権力志向が強い人

起こす傾向にあります。

さらに言えば

霊媒的な力がある人
スピリチュアル好きの人は
そういうことをすることがよくある

と、私は感じています。

おもしろいのは
そういう人の特徴として
なんとなくですが

顏のイメージが

キツネやタヌキに似ている

場合が多いと、私は思います。

キツネやタヌキって動物霊の力があるものなんです。

また
自分を正当化したり
自分を権威づけようとするために
紫の色を好んで使ったり
自分の名前に偽名で紫を入れる場合もあるようです。

そしてそれらの人に一番共通するのは

「執着」なのです。

またそういう人に限って
「正義」を振りかざすのも特徴の一つだと思います。

自分は悪くないのに
あいつにひどいことをされた!!
あいつをこらしめてやる!!

というエネルギーが

生き霊になるんですね。

別れた相手や、
仲の良かった友人など、
身近な人に執着することで

「念」を飛ばし、

生霊となっていることが多々あるのです。

特に

色情による憎み、妬みは強いですね。

自分が悪いからふられたのに
相手を逆恨みする

ということは多々あるものです。

また

お金に関する恨みも大きな原因となります。

または、

自身が誰かを恨んでいると、
その念が跳ね返ってくることもあります。

そういう場合は

たいへん難しいことなのですが

相手を「許す」ということができたなら

すべてはクリアーできるのですけどね。

これは大きな課題でしょう。

このことにも氣をつけたいですね。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆      ☆  ☆  ☆      ☆  ☆
  《生霊に取り憑かれたときの3つの症状》
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆      ☆  ☆  ☆      ☆  ☆

 

《1》身体にでる症状

 

・原因不明の病氣になる
・めまいが続く
・胸の辺りが痛くて息苦しくなる
・動悸が激しい
・不眠症になる
・感情のコントロールがきかない

などのように、
自身をコントロールすることができず、
病院へ行っても原因が分からないと言われることがあります。

生霊に憑りつかれた時は、
身体の調子が良いときと
悪い時の差が激しいことも特徴です。

医学的には効果的な治療がないため、
自身の内側から意識を変えていく必要があります。

 

 

《2》 精神的な症状

 

・氣分が落ち込みやすい
・無氣力なことが多い
・突然不安症になる
・今までと比べて明らかに性格が変わる

女性のホルモンのバランスが崩れた時とは別で、
感情のコントロールが上手にできずに、
精神状態が不安定なことが長い間続く場合
は、生き霊にやられている可能性があります。

特に激しい怒りの衝動など
強いネガティブな感情が起きて
自分自身をコントロールできない状況ことがある時は
生霊の仕業が強いと、私は思っています。

実は、
私もこういう感情に襲われ
どうしようもない時もありました。

その時は「祝詞」をたくさん唱える
ということをすることで乗り切ることができました。

祝詞を唱えるという行法はかなり効きます。

《3》 身の周りに起こる状況の変化


・人間関係が悪くなる

・付き合っていたパートナーと突然別れる
・家族の不幸が続く
・カビの臭いがヒドイ
・家の中にあるものがカビている
・電波の異変がある
・携帯電話が突然壊れた
・パソコンが突然壊れた
・ネットがいきなり繋がらなくなった
・今までなかった嫌がらせなどが起こる

空気が重く、なんとなく暗い
なんでだろう?と首をかしげるような、
出来事が次から次へと起こるようであれば、
生霊の仕業が大きいと思ってもいいかもしれません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ただ
全てを「生き霊」など他者からの攻撃、
見えないモノのせいにするというより、
自分が引き起こしていることもあるのも事実です。

自身の行動がどうであったのかを、
見つめなおす時期でもあると考えたほうが良いのです。

そういう意味では

令和の力は、
この陰陽の力がどちらにも
大きく働いている時期と言えます。

生き霊が原因だとしても
それに氣づき
その原因を払拭した上で
自分自身の生き方を
さらに

レベルアップしていく
時期にきている

と捉えると善いでしょう。

生き霊かどうかを判断するのは
ケースによって異なるので一概には言えませんが
専門家に見てもらうというのも一つの手です。

私は通常の個人セッションを通じて
必要な方には観て差し上げていますが
私の手に追えないケースだと判断した場合は
何人かの親しくしている専門家をご紹介しています。

ちなみに、
ほんたうの専門家かどうかを
見分けるかんたんな方法があります。

ほんたうの専門家は

驚くほど価格が低価格なのです !!

なぜなら

他人が困っていることを本氣で
助けたいと願っている人は
困っている人から多額の金銭を
巻き上げるようなことをすることを
嫌うからです。

生き霊を取り除いてあげるから
といって、10万円以上の金額を請求する
自称霊媒師、霊能力者は

二流、三流と思って善いと

私は判断しています。

このとについては、
また《浄化について》のシリーズの

最後の方でお話いたしますね。

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon