納豆のタレは使ってはないよね?

納豆は日本の代表的な健康食で
納豆好きな人は多いと思います。
そういう私も大好きです。

でも、
納豆についている
「タレ」や「からし」は
まさか使っていませんよね??

実は私は、
長らく使ってました。  (>_<)

自宅にある醤油を使わなくて済むから
もったいないと思ってたし
タレ自体に、梅味とか
プルプルしたこぼれないタイプとか
いろいろな味のバリエーションがあって
それも納豆の「売り」になっているから。

ところがせっかくの健康食である納豆を
台無しにしてしまうのが
この付属のタレとカラシなんです。

納豆と一緒についている
タレとカラシ
ほとんどが
添加物てんこ盛り
つくられた人工調味料の
かたまりなんです。

表示を見ると醤油の次に
「果糖ぶどう糖液」というのが
表示されています。
これは異性化糖と呼ばれるもので
トウモロコシやジャガイモなどの
でんぷんからつくられる
砂糖より甘みの強い
合成シロップです。

しかもそのほとんどが
遺伝子組換えでつくられた
トウモロコシやジャガイモから
つくられています。

なぜそうなるかというと
コストが低いからです。

納豆自体が3個パックで
100円とかですから
それについている
タレやカラシの原価は驚くほど
安くしなければ割合がとれないのは
当たり前です。

それだけではありません。

調味料(アミノ酸等)というのは
56種類もの添加物の中から
特に依存性の高いものを
組み合わせてつくっています。

美味しいと感じさせることで、
また買いたくなる物質を
混入しているんです。
依存させるための
化学物質を入れているということです。

まぁ
一種の覚せい剤のようなものです。
逮捕されない合法の覚せい剤なんです。

身体に悪いものであっても
また買いたくなるものを
入れれば商品が売れるから
というのがメーカー側の理屈なんです。

あえていうなら
大豆そのものは悪いものを使っていない。
タレやカラシは身体に悪くても
消費者が自分で選択して
使うのだから
身体に悪いものを入れておいても
企業側の責任じゃないよ。
という詭弁のような理屈なんです。

嘘のようなことだけど
これ「ほんたう」のことなんです。

納豆を食べるなら
まずは大豆そのものが国産のもので
遺伝子組み換えではないものを
選んだ方がよいでしょう。

さらには付属のタレとカラシは捨てる。

こうして「ほんたう」の健康的な
食べ物を選んでくださいね。
自分の健康は自分で守るしかないんです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon