プロフィール

日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサー。
プランナー、アドバイザー、開発プロデューサーとして30年の実績を持ち、多方面で活動中。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることで評判が高い。

現在は、株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役として、企業コンサルティング、個人事業主のコンサルティングをすると同時に、世の中を「善循環」に導く人材育成を目的とした「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」という私塾の塾長として活躍中。

定期的に行っている活動として「金運アップセミナー」「天地彌榮塾」「一粒萬倍ツアー」などのイベント、セミナーが好評である。

《主な業績》

1990年
後に郷右近のライフワークとなる「冒険小学校」を盟友であるE.R.クドウスキーと共に設立。
朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、TBS等で取り上げられ、NHKで60分の特集番組となる。

1995年
メーカー数社の企画室室長、顧問を経た後、イベント企画制作会社に入社。
資生堂のイベント企画、商品販売促進企画を中心に活動。
資生堂の業態開発戦略「ギャラクシープラン」の立案チーム、大ヒット商品「ホワイテス」の販売マニュアル等を担当。
またこの間、Jリーグ開幕戦(清水エスパルス・ホームゲーム)、静岡県民大会などのイベントプロデュース等を歴任。

1996年7月
NTTのショールームとして日本初のマルチメディア常設展示施設を企画プロデュース。名称「PLA−NET」。
来場者に対して館内案内をする情報デザインシステム、メインビジュアル、展示されるコンテンツを企画制作。まだ「マルチメディア」という言葉が一般的ではなかった時代の先駆けとなったプロジェクトとして国内外の注目を浴びた。

1997年4月
原宿ラフォーレ2を改装し「ふるさとプラザ」を企画設計実施。農水省管轄の地方都市の活性化をになんだ施策として数々の評判を得る。
第一回ふるさとプラザ実施委員長も務める。

1997年9月
平成9年9月9日、JR東日本タイアップ企画、銀河鉄道999運行イベント企画総合プロデュース。

企画実施にあたり、記念イベント、記念キップ発売、記念パスポート、
限定上映のオリジナル映画・デジタルコミックムービーを制作。

記念キッブの図柄はこのために松本零士先生にオリジナルで書き起こしていただいた。

デジタルコミックムービーは、業界初、原作漫画をスキャンしたものを元にアニメ化した作品で、テレビ版のアニメと異なり、原作ファンを意識したテイストのつくりとなった。テレビアニメ、劇場版アニメに登場する声優さんに出演していただきながらも、従来のアニメ作品の楽曲は使用せず、オリジナルでオペラ曲を使用する重厚で大人を意識した作品となり注目を浴びた。

岩手県雫石町(岩手・銀河地区)のまちおこしも兼ねて小中学生を動員。
多数テレビ、新聞で報道された。

 

 

 

 

1998年
東京電力テプコ銀座館、館内インフォメーション、集客誘導ビジョン、2F展示コンテンツ企画制作プロデュース。

1997年~2001年まで
(財)電源地域開発センターが主催する「ふるさとじまん市」の商品開発・地域開発コンサルティングアドバイザーを務める。
ふるさとじまん市大賞審査委員。(アドバイザー歴として最長)

1998年~1999年
よみうりランド活性化のための年間イベント企画を企画実施。
「絶叫フェスタ」「ラブラブ観覧車」など企画実施したイベントが社会現象となり、よみうりランドの集客が前年対比150%となる。

1999年
COM JAPAN 1999における出展で、NTT東日本/NTTグループブースの企画運営プロデュース。出展386社中、最優秀出展社賞獲得。
このイベントはNTTグループがグループ再編後最初に行われた展示会として、NTTの威信を示す重要なイベントと位置づけられており、NTT社長他、グループ会社の役員が見学に来るイベントであった。

2000年、6月
電源開発(株)の依頼により御母衣ダム隣接の「MIBOROダムサイドパーク」展示のコンセプト、展示コンテンツの企画制作実施。
メインシアター上映の「荘川桜の詩」は数々の評判を得る。
その後、この映画が話題になり、NHKプロジェクトX等、数々のTV番組で取り上げられる。

 

2001年7月
日本科学未来館オープン「地球とフロンティア」部分での特別目玉コンテンツであるコンテンツを

担当。
VR(ヴァーチャルリアリティー)シアター「脳迷宮」での企画脚本、総合プロデュースを務める。

監修に養老孟司教授を迎え、約1年間の製作期間を経て完成。

2002年1月~03年2月
日本科学未来館ドームシアター・ガイアでの新規上映作品としての映画「もう一つの地球」の企画、総合プロデュースを務める。
監修者に国立天文台台長の海部宣男氏を迎え、ハワイ島・すばる望遠鏡でのロケを慣行。
世界初、太陽系が生成されるCGを公式な科学映像として制作。

2002年12月
キャラクタービジネスを研究するプロジェクトを立ち上げ、その成果として「キャラクタービジネス77の成功法則」(実業之日本社)を執筆。
同時にオリジナルキャラクター「ものまねオカピー」を企画制作プロデュースし、発表する。
この後、「キャラクタービジネス」をテーマとした講演会講師として各地で講演をはじめる。

2004年10月~
フジテレビ「ポンキッキーズ21」内でオンエアされる初のオリジナルアニメ「CITRUS TOWN」のチーフプロデューサーに就任。
監督を手塚治虫・ジャングル大帝、ディズニー・リトルマーメイドの宇井孝司監督を招聘。
声優として、ベッキー、川平慈英、森山直太朗(アニメ声優初登場)、326、ブラザートム、ルーサーNo.1市村、御徒町凧、サエコ、等、通常のアニメ声優をいっさい使わず、タレントや異色俳優を起用して話題となる。

2005年8月
世界大戦終了60周年のイベント、ピカドンプロジェクトにプロデューサーの一人として参画。
PIKADON ART LIVE イベント部門のゼネラルプロデューサーに就任。
黒田征太郎(画家)、近藤等則(ミュージシャン)を中心に青山・スパイラル、京都・拾得、KBSホール等でライブとアート展示会を展開。
特にスパイラルでのライブは、出演にカリスマミュージシャンであるビル・ラズウエル、山木秀雄、小島良喜のメンバーを揃え、伝説のライブと語られることとなる。

2006年
11月~鳥取県・境港市に水木しげるが監修するプチ・テーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」を企画・総合プロデュース。


2007年4月1日グランドオープン。施設デザイン、商品開発、サービス、運営方法、イベント全てに渡って監修、事業のディレクションを行う。

人口36,500人の町に、年間120万人の観光客を動員。9ヶ月の売り上げ目標1億5,000万円を達成。

 

2006年12月~2007年4月
環境型超開発洗剤の開発プロジェクトに参画。
ブランド開発、導入企画のコンサルティングを行う。

合成による界面活性剤ゼロの洗剤であり、かつ、環境を純化させる特殊酵素を搭載した洗剤「善玉バイオ洗剤・浄(JOE)」の商品企画プロデュース。微生物群を使ったナノテクノロジー洗剤が発売され、ショップチャンネル、楽天等でロングセラー商品となる。

 

 

2007年6月~9月
大手電気メーカーH社から、次世代エアコンのコンセプト企画立案を依頼される。
同社企画開発に関わる約30名のスタッフをサポートし、ファシリテーションをするリーダーとして、新コンセプトを導き、翌年新型エアコンとして商品化される。

2007年9月から2008年4月まで
エレクトリックトランぺッター近藤等則のライフワークである「地球を吹く」のセカンドステージにあたる「地球を吹く in Japan」をプロデューサーとして製作開始。立ち上げ時期の初代事務局長に就任。

2008年
日本最大の禅団体、曹洞宗宗務院からの依頼を受け、宗幹部、全国の住職向けに「マーケティングとこれからの曹洞宗」の講演を行う。

2011年3月~
3月10日に仙台で講演。
翌日、東京に帰った時に東北震災が起きる。
以降、3月28日からすべての自分の仕事を投げ打ち、宮城県南三陸町に単身赴任をし、ボランティア活動を続ける。
南三陸町を復興させるための起爆剤とな「福興市」の顧問に就任。
一日で、1万人から3万人を集客するイベントを実施する。
2011年末、このイベントが通産省の復興大賞となる。

2012年7月〜
福島県いわき市おいて「福島復興ホタルプロジェクト」を企画運営。数々の社会現象となる。

2015年12月
自然医学・森下敬一博士監修「共生から生まれる真の健康」DVDを企画プロデュースする。
化学薬品に頼らず、自然の力で免疫力を高める健康法を提案。

2017年1月
「ほんたうの幸ひ」を教える、天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)を、満をじして開校。

 

《受賞歴》

・東北スイミング大会で、バタフライ200m優勝

・宮城県高校水泳大会で、バタフライ100m、200mで県高校新記録樹立

・バッグデザインにおいて東京百貨店会長賞

・COM JAPAN 1999における出展で、NTT東日本/NTTグループブースの
企画運営プロデュース。出展386社中、最優秀出展社賞獲得。

 

《趣 味》

2009年の1月から突如トライアスロンに挑戦をしたくなり、6月6日の伊豆大島大会で デビュー。
スイム1500メートル、バイク40キロ、ラン10キロの合計51.5キロを完走。
それ以来、おもいっきりトライアスロンにはまっています。

2012年までには、宮古島で行われるストロングマンの大会に出場して完走するのが目標。
ストロングマンは、
スイム 3Km
バイク 155Km
ラ ン 42.195Km を合計14時間以内に走り抜けられないと失格となる過酷なレースです。

ちなみに、トライアスロン関連ブログの中から著者オススメブログはこれ。

苦の後に天国が。来ることもあるのかもしれない[前編]
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10276326073.html

苦の後に天国が。来ることもあるのかもしれない[後編]
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10276554073.html#main

事故った ! その教訓
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10302538806.html

小金井アクアスロン大会でのドラマ
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10327412713.html

灼熱の三宅島 激闘3時間38分
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10331604160.html

トライアスロンの意味を知る
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10347783613.html

チーム[喝采]東京ミッドナイトラン
http://ameblo.jp/gogo-pro/entry-10418334624.html

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http://www.facebook.com/gogo.pro8?sk=info