令和の力

《霊和元年》

新元号、
明けましておめでとうございます!!

《令和の波に乗る》
《波に乗る方法》というテーマで
お話をしてきましたが、
いよいよ新時代が幕開けました。

これからどういう時代になっていくのか?
ということと、
その時代において自分はどうしたら善いのか?
ということについて、
お話をしたいと思います。

以前、多くの賢人たちが
21世紀は人類が新しい局面を
迎えるということを
主張してきました。

「ホンモノの時代になる」

「ニセモノは淘汰される」

「男性中心から、
 女性中心の時代になる」

「争いが終わり、
 真の世界平和が訪れる時代が来る」

でも、
2001年になっても
さっぱりそうなりませんでした。

それどころか
2011年には東北大震災が起き、
原発事故という大災害が起き、
その後も熊本地震、関西の豪雨と
自然災害は続けて起き続け、
世界では自然災害が
頻繁に起こる回数が増えるし
世界経済の不安も
減りはせずに増していて
どちらかというと
将来は不安だらけの
状態になっているような感じもします。

では、
ほんたうのところは
どうなのでしょうか?

実は時の流れは
あまりにも長いタームのために
2001年はまだ少し早すぎたのです。

マヤ歴のタームが
13バクトゥンというタームで
これは、年数に直すと
5,122年になります。
約5,000年間が一つのタームなのです。

季節で言うと
春、夏、秋、冬の
一年の中の約90日間が
地球年数でいうと
5,000年間であるということなのです。

この一つの終わりが
西暦2012年の12月21日から
23日と言われていました。

割り切れる数字ではなく
少し誤差がありました。

つまり
ほんたうの変革の年が始まるのは
2001年1月1日ではなくて
約20年間のズレがあったのです。

このズレを修正すると
新しい時代が到来する日程が
2019年5月1日となるのでした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ここからは私の個人的な考えです。

ずばり言います !!

私たちの未来は、
圧倒的劇的に
ハッピーエンドの結末へ向かいます。

いや、
終わりではないのですけど(笑)
冬から春になるだけですから。

例えば映画では
途中で辛く苦しい困難な
局面が続いていたのに
最後は大逆転をして、
胸をなでおろすような
ハッピーエンドになる。

アベンジャーズの最終話
「エンドゲーム」のような
結末になるかもしれません。

ただひとつ
そこには条件があります。

ハッピーエンドに向かう人と
デッドエンドに向かう人が
ここから数年のうちに
完全に分かれてしまう
ということになる、
ということです。

不思議な話ですが
そういうことなのです。

ちょっとオカルトっぽい。
宗教っぽい。
うさんくさい。
と、感じた方は
この先は読まないでくださいね(笑)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

本番は2020年。
今年、2019年5月1日から、
その準備がスタートした
ということなんです。

2020年には
東京オリンピックが開催されます。
世界から注目を浴びます。

日本という國の真価が
問われる時になるのです。

それが「令和」という時代の
ほんたうの意味です。

「令和」とは
「霊和」のことであり
「霊」「魂」の本格的な
 目覚めが始まること
を意味しています。

どうなるのか?  
というと
自分の魂に忠実でいられる人と
自分の魂に嘘をつき続ける人では
結末が違ってきてしまう
ということなのです。

自分の魂に忠実でいられるというのは

ほんたうにやりたいこと

ほんたうに自分が満足できること

ほんたうに自分が納得できる

毎日を送ることができる

ということです。

お金のために
やりたくもない仕事をしている。

なんだか毎日がつまらない。

自分らしく生きることとは
どういうことなのかもわからない。

という人は
そのままだと
ハッピーエンドには行き着きません。

令和の時代とは
嘘が通じない時代になっていく
ということでもあるのです。

自分を誤魔化し
自分に嘘をつき続けていく人と

自分の魂が輝き
イキイキとした毎日を過ごせる人とが

二分化していく
といっても過言ではありません。

この世に生まれた意味を知り
生まれた真の目的を達成するための
生き方をするかどうか?

ということを自覚するということが
ハッピーエンドに向かう
ただ一つの方法なのです。

そのために私は何度も
「覚悟」というキーワードを
投げかけてきたのです。

魂の目的とは
魂の本体である「霊」を
進化させることです。

別な言い方をすると
「霊格を上げる」と言います。

私たちは「霊格」を上げるために
この世に生まれてきたのです。

今、もし
経済的に行き詰まっていたり
肉体的に大きな病気になっている人は
これがきっかけのサインとなります。

この厳しい現実を
一つのバネにして
逆に進化をすることが
できるエネルギーが満ち溢れた
時が来たのです。

それが「令和」「霊和」の
ほんたうの意味です。

そしてそのことが
いよいよ日本という國
全体で起きる局面になりました。

とはいっても
超能力が使えるように
なるわけではありません。

基本的には
日常にはそれほど変わりはありません。

でも
ここをきっかけに
自分の生き方を変えたい!!
と、真剣に願った人には
応援のエネルギーが降り注ぎます。

そのことがわかりますか?

意識を凝らせば
何かが違うと感じるはずです。

何が違うのか?
それは本人にしかわからない感覚です。

でも、その違いを
一緒に同じように感じられる人が
周囲に現れ始めます。

それが新たな仲間です。

同じフィーリングをもった
同じ価値観をもった仲間が
集まりはじめるのです。

なんのため?
それは、
私たち日本人が
真の目覚めをするためです。

世界が真の平和になるためには
かつて一万年前に一度も争いのなかった
縄文時代という時を経験したDNAを持つ
私たち日本人が鍵となるのです。

一万年間も争いがない
真の平和な時代が続いた國は
世界でただ一つ
日本しかないのです。

そういう精神性
霊格を持った人間たちが
日本人の本質なのです。

そしていよいよ
世界の人々が同じように
平和の理念の意識を持つことで
地球は次元上昇することになります。

それが「霊和」の意味です。

このことに共感をした人
質問したい人は
コメントかメッセージくださいね。

シェアも歓迎します!!

ぜひ、新時代を一緒に進みましょう!!

今日一日
あなたと
あなたの大切な人が
ほんたうの幸ひ
でありますように !!

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon