運命の分かれ道、土土の年

土土の年

今年、平成30年は60年に一回の
土土の年であるという話は昨年からなんどもしてきました。

さらには今月の新月は、とても特殊な日となり自分の人生変える最大のチャンスの時であることもお伝えしました。

その時の私の投稿(Facebook)は
たくさんの方が読んでくださってシェアも30件以上になり、たくさんの方から個人メッセージもいただきました。

ありがとうございます。

私は、かねてから公言しているようにこの世の中が「善循環社会」となっていくのが夢です。

そのための人材育成の学校として
「天地彌榮塾」を運営し、今年からは氣づきの導入として「金運アップセミナー」を始めました。

先日の新月は大きな転換点の時である、とお伝えしましたが
その時に心を動かされつつも、まだ何もできないでいる方も多いと思います。

また、その時に私の投稿と出会うことがなかったためにタイミングを逃した人も多いでしょう。

 

今日の話はその続きです。

今年は「土土の年」である。土台づくりを今年中に仕上げましょうということ。
ということは、まだ今年は半年ちょっと残っているということです。

新月は今年はあと7回あります。
新月じゃなくとも普通の日だって決心していいのです。
人生変えるなら、早ければ早いほどいいです。

人生を変えるにはまだ間に合います !!

でも、
このところのニュースをみて
氣づいている人も多いと思いますがいろいろなところで明暗が分かれはじめています。

有名スターである西城秀樹さんの死。

アメフトの関学選手側が被害届け。

登山家の栗城さんが死去。

今年の土土の年とは
何を意味しているかというとよきことも悪しきこと(終焉)も、両方起きるスタートの年であるということなのです

この大きな時の流れは事実であり、変化の重さ、スピード共に加速しています。

この数日だけで起きたできごとだけでも、先ほどあげたような驚くニュースがあります。

この流れはまだまだ続きます。

今までの常識がひっくり返り今まで溜め込んでいた問題点は噴出します。

西城秀樹さんの死は健康を過信、誤信した突然の結果でしょう。

アメフトでの問題は
今まではアメフト界では当たり前のように思われていたグレーゾーンであるつぶしあいが
ほんたうは、まちがった考えのことだったのだ、ということが社会的にとうとう明るみに出たできごと

栗城さんの死去は何を意味するのか?
これはここでは語ることを避け、本氣で生きることをし続けた結果を受け止めると共に心からご冥福をお祈りします。

だから、このようなことが起きてくること。
自分にも起きる可能性があることを理解しているので、私は、本格的に体質改善をするために、長期間のファスティングを開始し、また楽農会に積極的に参加して大地に寝転がるようなことをしているのです。

まだ、何もできていない人
まだ、間に合います。

自分自身をしっかり見つめ、アクションを起こしましょう。

持病などがあるのなら今こそ、本格的に体質改善をしましょう。

金欠病という慢性の病氣なら
運氣そのものを変え運質改善をしましょう。

何をしたらいいかわからない。
何かヒントが欲しい。
することがあったら教えて欲しい。

という方はメッセージくださいね。

今日も一日、
あなたがあなたらしく幸せでありますように。

 

今年「土土の年」は
新たなステージに移行するために
種を撒くための土台づくりをする年です。
60年のサイクルでやってきた
年齢によっては人生最後のチャンスといって
いいほどのやり直しスタートの年なんです。

何が起きるかというと
もう嘘やごまかしはきかなくなる時に突入した
ということなんです。

植物や作物が育つためには善い土が必要です。
化学物質に犯された汚れた土では植物は成長しない。

だから自分自身に対しも嘘がつけない。
本来、成長・進化しようとして
この世に生まれてきた魂の本来の意味を
自ら妨げるようなことをしていては
次の成長はありえない。

今まで負っていた負い目だとか
後悔の氣持ちが残っていたものがあるとしたら
それらを清算していく年にもなるということです。

一回完全にリセットをしなければならない
時になっていて、
それをもししなかったらどうなるかというと
強制リセットもありえる
ということなんですね。

「浄化の年」でもあるんです。
それがわかっているから
私は10日間のファスティングをしているのです。

アメフトで起きた告訴事件や
西條秀樹さんの突然死
がそうです。

じゃあ個人はどうしたらいいのか?
というと
重要なポイントは

「成長すること」
「進化すること」だから

最もやってはならないことは
「他者の成長・進化を止めること」です。

先に起きたアメフト事件の事例がまさにそうなんです。

この世の全ての生命は
「成長・進化するために生まれた」のです。

人はそれぞれ個性があり
基本的には何をやっても許される。
かなり自由度が高いのです。

でも、だからといって
他者の成長・進化を妨げることはしてはならない。

それが天のルールのひとつです。

これに背いたものが時という流れの中で
つぶされていくことになります。

親が子供の成長・進化を止める行為をした場合
これもその天のルールに背いた行為をしたことになります。

児童虐待などは天から見れば
最も許されざる行為であるということです。

また他者への悪口
いわれのない誹謗中傷も
天からみればとても罪が重い。

名誉毀損ということをした人は
天から厳しい罰を与えられることもありえるでしょう。

さらにもうひとつの例をあげましょう。

西條秀樹さんの突然死はなんだったのでしょう?

それは、秀樹さん自身が「健康」ということの理解を
誤って認識してしまったために
自らの成長・進化を止めることを自らに対して
やってしまっていたからに他なりません。

「病氣」とはある意味でいうと
自分自身が自分の成長・進化を止める行為をしている
ということです。

ですから、
まずはもし病氣の人がいるのであれば
真剣に病氣の原因に向き合い
自分自身の病氣を徹底的に治していくということを
する年にすると善いと思います。

本人は病氣という意識はなくても
太り過ぎも病氣の一種です。

ですから本格的なダイエットをすることにも
適した年になります。

そう決心し、アクションをし出すことができれば
天のサボートが来る時でもあるのです。

天のサポートではないけれど
本格的にダイエットやファスティングをしたい人は
私も一緒にやりますのでサポートをしますよ。

今日の結論。

今年は土土の年である。
「成長・進化する」ことを決意する年でもある。

そのためには、まず、徹底的な
浄化をすること。

今までの生活習慣や仕事のスタイルや人間関係などを
徹底的に洗い直し、
自分の成長・進化を阻むもの、人がいたら
全て排除していくことをお勧めします。

神道的にいうと
祓いにはじまり祓いに終わる。

禊祓いを徹底的にやると
これから本来の成長がどんどん起きていく年なんです。

あなたの感想や意見も聞かせてくださいね。
質問や相談があったらメッセージくださいね。

シェアも大歓迎です。

今日も一日
あなたが浄化を心がけ幸せでありますように。

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon