靖國神社のこれから

靖國神社には問題がある。
問題はありますが
本来は素晴らしい神社です。

ですから
どういう問題があるかは
ここでは書きませんが
私の見解は明らかにしておきます。

戦争について
ほんたうのことを理解した方が善い
と私は思っています。

一般的に知られている史実と実際に起きた
事実はかなり違うということです。

その中には
みなさんがヒーローだと思っている人が
実はそうではなかったり正義のためにしたと
言われていることが自分たちの都合を
押し付けるために
なされたことに過ぎなかったり
したのである、というほんたうのことがあるのです。

そのために真実をバクロする
ということをしている人たちもいます。

けれども
もっと重要なことがあると私は思うのです。

では
ほんたうのことを
知ってどうしたいか?ということなのです。

なんでもかんでも
真実を暴け
暴露すれば善い
というものではありません。

私は以前
マスコミ報道の
ニュースを配信する
側にいました。
だから世の中で
真実だと思われている
情報の中には
歪曲されたもの
捏造されたものが
あることはよく知っています。

場合によっては
真実を知らせると
パニックになるから
あえて隠すこともあるのです。

昨今では
福島原発のことなどがそうですね。

騙されたと
思っている人たちには
真実を話て欲しいと
思う人は多いでしょう。

特に原発問題は
直接多くの人が
健康被害を及ぼすものだから
肉体に及ぶ危険領域の
情報は捏造せずに
公表して欲しいのは
当然でしょう。

ほんたうは
放射線を除去する
新技術がすでに
存在しています。

私はそのことに
関わったために
逆に悪者にされました。

風評被害を止めるための
活動をしたことが
逆に震災に乗じて
儲けようとした
悪徳プロデューサーという
レッテルを貼られました。

事実は全くの逆で
プロジェクトの予算が少ないから
知恵を絞り
仲間の力を借りて
小予算で大規模に見える
プロジェクトを行ったのです。
それを見て
たくさんお金をもっていると
勘違いした経済ヤクザに
からまれ
捏造情報をばらまかれ
それを払拭するために
数千万円払えと
恐喝されました。

とても傷つきました。
けれども
自分の体験があるから
こそ、この問題の本質に
氣づきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

では、
靖國神社の問題。
明治維新の問題。
世界戦争の問題。
はどうでしょう?

ほんたうのことを
知らせることが
善いのですが
すでに様々なニセ情報が
刷り込まれている
今となっては
かんたんにはいかない
のです。

すでに
歴史観を刷り込まれているから
これが真実なんです
と言われても
受け入れがたい人たちが
大勢いるからです。

なかには
真実を知らされたのに
逆に、
そんな情報は嘘だ!
と怒る人が出てくることも
あるでしょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

靖國神社問題の裏には
明治維新や
日清日露戦争
大東亜戦争などの
歴史の表舞台には
出てこない真実を
解き明かさなくてはなりません。

それらについての
答えを私は理解している
つもりですが
それはかんたんには
伝えることができません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

では、どうすることが
ほんたうの幸ひに
つながることなのでしょう?

実際に起きていた事実と
歪曲されて伝えられている
現在の認識のギャップを
正確に理解した上で、
どうしたら間違いを是正し
より善き方向に進むためには
どうしたら善いのか?
を明確に指し示すことなのです。

まず、
そのギャップを受け入れる
ことができる人を
育てることから
はじめなくてはならないでしょう。

真実を暴露するだけでは
善き明日には辿りつきません。

では
どうしたらよいでしょう?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それは
私は靖國神社に祀られている
英霊の魂だけを
安らかにと祈るのではなく
祀られなかった
先祖の人々、
例えば

靖國神社には
英霊として
祀られていない
会津の藩士
白虎隊
新撰組にも
祈るべきであると
考えるのです。

なぜなら
この先人たちにも
日本をよくしたいと
思って戦った人が
いたからです。

それだけではありません。
戦争で戦った
敵国とされる
中国人
ロシア人
アメリカ人の
人々の霊にも
祈るべきである
と私は考えます。

なぜなら
彼らの中にも
仕方なく戦争に参加した人も
いるからです。
好きで相手を殺したのではない。
祖国を守るために
戦争に参加したのは
日本人だけではないのです。

他人の氣持ちがわかるか?
このことを
時間をかけて
お話してきました。

個人の幸せも
世界の幸せも
地球全体の幸せも
実は同じことなのです。

そのために
戦争で戦った相手の
戦士にすら
手を合わせることが
ほんたうの幸せを
祈ることだと
考えます。

相手が悪い
悪者の正体は誰だ?
と追求するだけでなく

間違いを認め
是正し
許し
新たな未来へ進む道を示す。

それができるのは
世界で唯一
広島、長崎に原爆を
落とされた日本人しかない。

日本こそが
ホ・オポノポノの精神を
自ら指し示し
行動するべきだと
私は強く思うのです。

歴史の影に埋もれた
ほんたうのことを
教え
さらに進化した
その想いを
私は参加者に伝え
一緒に
ほんたうの幸ひ
のために祈る
靖國神社参拝をしたのです。

その意識こそが
天地彌榮の思想であり
哲学なのです。

その進化した意識を
教え育成するのが
天地彌榮塾なのです。

あなたの意見も
聞かせてくださいね。
この考えに賛同し
多くの人にも教えたいと感じた人は
シェアをしてくれたら嬉しいです。

今日も一日、
あなたが幸せを
感じていられる一日でありますように。

 

ABOUTこの記事をかいた人

郷右近丸彦プロフィール 郷右近 丸彦(ごううこん まるひこ) 株式会社スピリッツ・ザ・ウォーター代表取締役 天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)塾長 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事・主任研究員 1959年生まれ 職業・プランナー、プロデューサー、企画コンサルタント。 東京国際大学卒業後、メーカー、マスコミ業界、テレビ事業会社を経て独立。 平成9年9月9日に銀河鉄道999を走らせる「銀河鉄道999フェスティバル」、鳥取県境港市のテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」、環境浄化せっけん「善玉バイオ洗剤《浄(JOE)》」など数々の社会現象として話題となるイベント、事業、商品開発などを企画プロデュースする。日本を明るく元気にする「感動プランナー」を育成し、事業プロデュースをする感動創造プロデューサーとして活躍。解決が難しい課題を、わかり安く親しみやすい切り口からアプローチ、話題づくりにつなげることが評判となり、一部上場会社の企画顧問、様々な企業コンサルティングを行う。 現在は「ほんたうの幸ひ」とは何か?をテーマに「天のルール」と「地のルール」を教える「天地彌榮塾(あめつちいやさかじゅく)」の塾長として活躍中。全国の神社を案内しながら、古神道にのっとった神社参拝方法や日本人の本質、大和魂とは何かを教えている。 その他役職 NPO法人サスティナブル・コミュニティ研究所 理事 主任研究員 趣味 書家。映画、舞台、能、絵画、メディアアートなどの芸術鑑賞 https://www.facebook.com/gogo.ukon